演劇博物館 ニュース新着順
「広場をつくる・広場を動かす~日本の仮設劇場の半世紀~展」に水族館劇場も登場!梅山いつき(恋する虜・制作)のライフワークともいえる、60年代末からはじまったアングラ演劇の本質をいままで語られてこなかった視覚から再検証するという試み。反新劇という旗印から遠く離れ、紅テント・黒テントに代表される演劇潮流からはずれた集団にもスポットライトをあてた。水族館劇場ともつながりの深い、曲馬館・白髪小僧(岡崎)・犯罪友の会(大阪)・未知坐小劇場(大阪)・健康相談(博多)などにも言及。見世物の藤平興行社の展示から仮設の意味を前近代への親和というスタンスでにじり寄る。是非ごらんになってください!
会期:~ 2011. 3. 27(日)まで 4.13(水)まで延長
会場:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2階 企画展示室Ⅰ
休館日:3. 20(日)・21(月)
10:00 ~ 17:00(火・金は19:00まで)入場無料
好評のうちに幕を閉じた先日の水族館シンポジウム+バーレスクの熱も冷めやらぬ中、いよいよ、イベント第二弾、「谷間の百合」の公演が近づいてまいりました。
再演といっても2004年の釜ヶ崎、2005年の浅草木馬亭で上演されたものとは、またひと味違ったものになります。只今鋭意準備中!乞うご期待!詳細はこちら
再演といっても2004年の釜ヶ崎、2005年の浅草木馬亭で上演されたものとは、またひと味違ったものになります。只今鋭意準備中!乞うご期待!詳細はこちら
が、早稲田大学演劇博物館で開催中です。
演劇博物館前舞台には「Noir 永遠の夜の彼方に」の舞台上で使われたトロッコが出現。三階に位置する展示スペースは、ポスターやチラシをはじめ、衣装や小道具などで埋め尽くされ、水族館特有の空間となっています。
詳細はこちら
「やぶれ船で流浪する水夫たち」 水族館劇場20年の航跡
【Part1】
会期:2009年3月1日(日)〜8月3日(月)
会場:演劇博物館3階「現代」コーナー
10時〜17時(火・金は19時まで)
入場無料
休館日 3月20日、4月30日〜5月6日
早稲田大学演劇博物館
早稲田大学早稲田キャンパス内


