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はじめて水族館を体験する観客を交え「水の劇場をいろどる千里眼たち」の座談からスタートした黄昏移動公演「公然たる敵ーロストノスタルジアー」。小規模
公演とはいえ次々発生するトラブルを乗り越え、役者陣の芝居への想いが最高潮に達した夜でした。これで最後の水晶ノ箱も開けられ、後は近藤ちはる、津田三
朗、中原蒼二の作品がエピローグのように12/3日まで展示されます。それから水族館は一転して路上芝居ユニットさすらい姉妹のもとに「ロストノスタルジ
アー螢の残存ー」にむかいます。ひきつづきのご声援を!では師走の山谷の路傍で再会しましょう!
写真左:南瑞穂演じる蛍、七ツ森左門演じる殺し屋五郎 photo by 鈴木遊
写真右:風兄宇内演じるぴかどん photo by 鈴木遊
写真左:南瑞穂演じる蛍、七ツ森左門演じる殺し屋五郎 photo by 鈴木遊
写真右:風兄宇内演じるぴかどん photo by 鈴木遊
坂の街、日暮里での宵闇公演が無事終了いたしました。会場がせまいため情宣を控えながらの秘密めいた興行でしたが50名を越える観客でスタジオがいっぱいになりました。古書信天翁の壁いっぱいに飾られた「故郷喪失展」で追悼した、舞台監督杉澤靖昭の弟さんが郷里静岡から駆けつけ、入方勇からは札幌のご母堂よりメッセージをいただきました。無縁社会と呼ばれるげんざいの中で血縁や仕事の縁とは異なる関係性の回路をあたらしく発見することができればと思っております。速度を意識したこの連続イベントもいよいよ26日の古書ほうろう「水晶ノ箱」を残すのみ。その日まで信天翁でも展示を継続してます。ぜひとも谷中を散歩しながら両会場を体験してください。
写真左:藤内正光演じる呉一郎 photo by 山田しげる
写真右:鏡野有栖演じる姫草ユリ photo by 山田しげる
写真左:藤内正光演じる呉一郎 photo by 山田しげる
写真右:鏡野有栖演じる姫草ユリ photo by 山田しげる
逗子・ヒグラシ文庫にて移動公演「公然たる敵-ロストノスタルジア-」が開幕致しました。明日24(木)は日暮里 古書信天翁、26(土)は千駄木 古書ほうろうへと移動します。みなさまのご来場をお待ちしております。ヒグラシ文庫では対談「毛利嘉孝VS桃山邑」司会 淺野幸彦も行われ、3.11以降の私たちのあり方と芝居が差し出す円環構造との関連について白熱の討論が繰り広げられました。
公演・展示の詳細はこちら
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写真左:千代次演じるがら photo by 山田しげる
写真右:真生雲母作の三日間通し特製チケット
photo by 山田しげる
この旅に終わりはない
地上はすでにはるかなる睡りに誘われた
重いまぶたがまなざしを塞ぐ
それでも瞬くことをあきらめない星星へ連帯の挨拶を送る!
テアトロの月のぼる宵闇
帰るべき場所をもたない棄郷者たちが奏でる忘れられたララバイを聴け!
作演出 桃山邑
11月23/24/26日
公演決定致しました!
詳細はこちら
先日幕を閉じました「NOMAD恋する虜」の会場で予約受付をいたしました水晶宮楽団によるサントラCDがようやく完成にこぎつけました。予約してくださいました皆さまにこころより遅延のお詫びを申し上げます。ご心配をお掛けしましたが7月末に近藤ちはるデザインのジャケットが仕上がり次第、順次発送してまいります。皆さまのお手元には8月はじめにお届けできると思います。いましばらくお待ちください。また製作枚数に若干部の余裕がございますのであらためて予約を募ります。
申し込みは水族館メールにて受付ますので、この機会をお見逃しなきようよろしくお願いいたします。
水晶宮楽団による劇中演奏曲、黒猫家の歌姫による劇中歌、鈴木都による劇中曲を収録。ジャケットは多数の舞台写真で構成しています。 定価:2,000円/SNM1001/Mizu Records


